斉藤和義 西日本豪雨復興支援ライブ開催 ~音楽は人と人をつなぐ~

こんにちは。

音楽は、自分の感情を高めたり、鎮めたり、癒してくれます。学生から聴いてきたバンドたちの音楽は、今もお世話になっているものがあり、年代を超えて支えてくれています。もちろん、あたらしく聴き始めたものも少しはありますが。

今回は、最近聴いて好きになった、「ずっと好きだった」という曲を作詞作曲した、斉藤和義氏について、ニュースが出ていたので、書いてみたいと思います。あともろもろも。。

西日本豪雨復興支援ライブ 11月8日(木)に開催

斉藤和義本人から、復興支援のチャリティライブの提案

現在ツアー中の、斉藤和義氏のことについて、rock’in on.comが、9月10日のページで紹介していました。

斉藤和義が、11月8日(木)にZepp DiverCity (TOKYO)にて「西日本豪雨復興支援チャリティコンサート~空に星が綺麗プロジェクト~ 斉藤和義 with Friends」を開催する。

これは、現在開催中のツアーのうち、9月6日に行われた日本武道館公演で発表されたもので、「平成30年7月豪雨」の復興支援チャリティライブだという。また、斉藤の呼びかけで、岡村靖幸、奥田民生、Chara、寺岡呼人、浜崎貴司、藤原さくら、YO-KINGの出演が決定している。

現在チケットの一般発売中とのことです。詳細は、以下のリンクをご覧ください。

2018年11月8日(木)「西日本豪雨復興支援チャリティコンサート~空に星が綺麗プロジェクト~ 斉藤和義 with Friends」開催のお知らせ

斉藤和義 オフィシャルサイト

●ライブ情報(抜粋)
「西日本豪雨復興支援チャリティコンサート~空に星が綺麗プロジェクト~ 斉藤和義 with Friends」
公演日程:2018年11月8日(木)17:30開場/18:30開演
※開場・開演時間は変更になる可能性あり
会場:Zepp DiverCity (TOKYO)
出演者:岡村靖幸、奥田民生、Chara、寺岡呼人、浜崎貴司・藤原さくら・YO-KING

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いまだ続く避難所生活に支援が行き届くように

自分も、岡山県倉敷市真備町に知り合いが数人いまして、被災された方もいます。今は、家族の家に移り住んだり、みなし仮設住宅に引っ越したりして、生活再建に少しずつ向かっています。

しかし、まだ避難所生活されている方も、大勢いらっしゃいます。

倉敷市災害ボランティアセンターのホームページからの抜粋です。

本日からボランティア活動再開しました!|2018/9/11 12:00更新|

気温が下がり爽やかな秋の風が吹く倉敷です。
本日からボランティアの受入れ再開。
現在の集計では452名の方にご参加いただいています。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

現在、下記のご協力をしてくださる方、大募集中です!
▼軽トラック持ち込みで運搬等の活動をしてくださる方
▼ワゴン車等でボランティアさんの送迎をしてくださる方
▼大工さんや建築系の技術者の方で、壁や床、天井などの解体の知識と技術をお持ちの方

▼倉敷市災害ボランティアセンターtwitter

▼倉敷市社協Facebookページ

もちろん、広島県やその他の県でも、支援は必要とされているので、それぞれの地域が復興に少しでも早く迎えるよう、できることをしていきたいと思います。

斉藤和義氏につながるアーティスト

このように、自分が聴いているアーティストたちが、チャリティーライブを行い、収益金の一部を被災地に送るという思いを持っていることは、うれしいことです。

斉藤和義氏のプロフィールは、オフィシャルサイトから引用させてもらいますと、

本名:斉藤和義(サイトウカズヨシ)
生年月日:1966年6月22日(かに座)
出身地:栃木県
血液型:O型

1993年8月25日にシングル『僕の見たビートルズはTVの中』でデビュー。
翌年にリリースされた『歩いて帰ろう』で一気に注目を集める。
代表曲である『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』
ずっと好きだった』『やさしくなりたい』は
様々なアーティストやファンに愛される楽曲となっている。
自他共に認めるライブアーティストであり、
弾き語りからバンドスタイルまで表現の幅は広い。
また自らの音楽活動に加え、様々なアーティストへの楽曲提供、
プロデュース等も積極的に行っている。
2011年には稀代のドラマー、中村達也とのロックバンド、
MANNISH BOYSの活動もスタート。
これまでに3枚のオリジナルアルバムを発表している。
2018年、デビュー25周年イヤーに
19枚目のオリジナルアルバム「Toys Blood Music」のリリースと
全国41都市47公演のワンマンライブツアーを開催。

黄色い下線は、自分が引いたのですが、、、

何せ情報に疎いので、初めて知りましたが、これもまた自分がよく聴いている、Blankey Jet City(ブランキー・ジェット・シティ)」の元メンバーでドラマーの、中村達也氏とバンドを組んでいることも驚きました。

中村達也氏は、今年(2018年)1月18日に傷害の疑いで書類送検されたそうです。仲間に対する失言に腹を立てたということですが、ネットでは不思議な反応があるようです。

元ブランキー中村達也の書類送検に奇妙な反応続出

生きていれば、いろいろ問題も起こってくるし、乗り越えなければいけませんが、話し合いが一番だと思います。。

とにかく、自分がよく聴くアーティストが、こうもつながってることにも驚きました。やはり、そのルーツというか、雰囲気というか、縁というのか・・・

心の奥底には、何か人のためにという、同じものが流れているのではないかと思いたいですね。

斉藤和義氏のギター

先に挙げた「ずっと好きだった」という曲ですが、最初のギターのイントロが実に良いです。

このリンクは、YouTubeのものですが、非常にわかりやすかったので紹介します。

ロックギター講座【ずっと好きだった /斉藤和義】イントロ~サビまでのかっこいい弾き方(完コピ)、コード進行、弾き語りを解説![Tab付]

間奏も見たかったですが、まあ他の人の動画にはあるのかもしれません。しかし、手の指が短い自分にとっては、Fの進行がつらい・・

「ビートルズが教えてくれた」という本を出版されているように、ビートルズの影響が大きいと思いますが、ボーカルがギターを弾きながら歌うというスタイルは、永遠にカッコいいなあと思います。本の内容はまだ読んだことはありませんが・・・

アルバム「45 STONES」に収録されている「ギター」という曲では、

淋しい時にはギターを弾こうよ 下手でもいいから 願いを込めて

悔しい涙も 虚しい怒りも 冷たい嘘も 忘れてしまうから

この文章打っていて、涙が出てきます。ギターは自分流でいいのです。

実は、斉藤和義氏は、2011年の東日本大震災後の復興のために、2012年にギターオークションをされていました。その写真から、斉藤氏が色んなメーカーのギターを所持していたんだなということがわかります。出品したギターのメーカーは以下のようでした。

  • Seymour Duncan
  • Fender
  • Epiphone
  • Greg Bennett
  • Martin
  • Taylor
  • Maruha
  • Suzuki
  • Harmony
  • Gibson

となっていました。あまり詳しくはわかりませんが、おそらくいい音を出していたでしょう。

斉藤和義 空に星が綺麗 ギターオークション ~被災地の学校へギターを~(終了)

音楽は人をつなぐ 自分の体験より

自分がギターを始めたのは、高校ぐらいでした。それまでは音楽は、ただ聴くものだと思っていましたが、それからは、音楽は弾けるものだとわかりました。

一生懸命練習して、女の子にもてたいなーという軽薄さがありましたが、人前で弾く機会というのはなかなかないものでした。

大学の時に、サークルに入り、初めて人前でギターを弾いたとき、聴いた方が拍手を下さり、自分も演奏できたんだと感動しました。

その後回数を重ねていき、一度、障害を持っている方たちの前で演奏しました。リズムに乗ってくれたり、手をたたいたりして、なんか違いってないんじゃないかと感じました。

その演奏後、一人の女の子が近づいてきて、自分も楽器を使ってみたいというそぶりを見せました。

仲間が楽器(管楽器)を渡すと、一生懸命吹こうとして、、

で、自分も出ない曲音に合わせようとギターを構えて、、、

というやり取りになったとき、実に胸に熱いものがこみ上げてきたことを覚えています。

音楽は人をつなぐーーーこのときからギターはずっと続けたいと思いました。

まあ、今はなかなか思い切り弾ける状況にありませんが、いつかまたこういう体験をしたいと思っています。

まとめ

斉藤和義氏が復興支援を行うのは、実は今回だけではなかったことが、調べてみてわかりました。

またさまざまなアーティストとつながっているんだなあということもわかりました。

「ギターを弾こうよ。」なんか今もし落ち込んでいる人がいれば、激安でもいいから何か楽器を演奏してみては?と思います。必ず何かが開けてきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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