アトピーは薬を使わないで完治する!必要なのは強靭な◯◯

こんにちは。

喘息のことについて、色々書いてきましたが、アトピーの完治について書くのは、前回からちょっと間が空いてしまいました。

現在、アトピーは喘息と共にまだ出ていますが、以前よりは、はるかにマシな状態です。確実に完治に向かっています。

前回書いた内容と重複するかもしれませんが、現状と対応していること、アトピーにはメッセージが込められている…ということを、今苦しまれている方にお役に立てられるよう、書いてみたいと思います。

アトピーのかゆさは辛いもの

アトピーも喘息同様に、人それぞれ症状の程度が違っています。全身という方、顔や手など見える所が出ている方、逆に人に見えない所が出ている方といった具合にです。

いずれにせよ、痒さと、痛さ、皮膚の醜さを見るつらさなど、苦しみであることは共通しています。

人前に出て働く仕事の方は、特に見た目を気にするでしょう。また、痒くなってもなかなか人前でバリバリかけないですもんね。

現状でアトピーが出ている箇所

今自分は、部分的にかゆみと、肌荒れはあります。

  • 頭部・・・生え際また目の回り。かさついています。
  • 首・・・ここは特にあごの下の扁桃腺付近、鎖骨の上辺りがガサッとしています。
  • 脇・・・腕の付け根をぐるっと取り巻くように肌が荒れ、時々血が滲むこともあります。
  • 股関節・・・特に足の付け根部分が多少ジュクジュクしておりますが、乾燥しているときもあります。
  • 足部・・・膝の裏側がよくガサッとしています。また毛穴からは何かしら出ていていつもかゆみがあります。

しかし、以前に比べたら回復期間がおそろしく早くなったので、トータルとしては、あまり気にならなくなってきました。

自分の場合は、喘息と共に出ているので、喘息の症状と呼応しているようになっています。

アトピー型など分類はされども病院は真相を掴んでいない

自分は間違いなくアトピー型だと思います

喘息単独、アトピー単独で出ている方も大勢いらっしゃるので、実際は何が根底になっているのでしょうか?

医療機関や研究所は、アレルゲンの特定や、その対処方法である薬剤をもう突き止めていると謳っていますが、そういう方の中に、実際ご自身が苦しんでいる人は何人いるだろうか?疑問に思います。

医師は結構マニュアル対応が多いですからね。本当に薬で治るなら、もうとっくにアトピーはこの世から無くなっているはずです。

分類するのは得意のようですね~。

薬は体を不自然な状態にしてしまう

さて、その真原因が不明のアトピーですが、外気や周りの環境も勿論影響しますが、事実は身体の内側から出てくるという表現が当たっていると思います。

その体内毒素(自分はそう呼びます)は、ステロイドなどの薬で抑え込んでしまうと不自然な状態になってしまうようです。

現に、ある女性は、顔と腕にニキビのような出来物が出来て、それを治そうとして、病院に行き、塗り薬をもらって塗ったそうです。

すると、みるみるうちに顔、腕全体に広がり、ついには全身アトピーになってしまいました。

本人は嘆いていますが、やはり最初の薬が悪影響を与えてしまったのです。本当に医者は真剣に治そうとしているのか甚だ疑問に感じたのでした。

薬は一時しのぎのもの

出てくるものは出し切ること

自分が一番良いと思うのが、一念発起という言葉もありますが、「断捨離」ならぬ「断薬物」をすることです。ここに、根本解決のカギがあります。

何が根本かというと、かゆさを「耐える体力と精神力」を高めることで対応する。これしかありません。

何せ持っているものを出しきらなければ、いつまでもアトピーは出続けるのです。

その出てくる量は人それぞれでしょうが、薬を多く使った人ほど、時間もかかり、症状は重いです。如何に早く薬を止めるかがカギになります。

数週間か1ヶ月?耐えた後に起きる歓喜

しかし、たいていの人は途中でかゆさに耐えられなくなり、薬を塗ってしまうようですね。そして、薬を塗ってまたひどくなってきたとよく聞きます。

自分が大人アトピーが再発したときは、ひどい状態が2ヶ月くらいありました。でもひたすら耐えて、薬など一切塗らず飲まずに、自然に出尽くすまで付き合っていきました。

身体のお掃除をしてもらっているんだ!!と心の中で叫びつつ。

これが済めば、徐々に快方に向かい、ある時に、いっぺんに元気なツルツル肌になりますので、それを楽しみにしていました。

自分の少ない認識の中でも、アトピー持ちの方は、芯がしっかりしている人が多いので、強い気持ちでいれば必ず耐えうると確信しています。

家康公のような忍耐力を

アトピーは人生の転機に訪れるメッセージ

ここでアトピーへの別の捉え方をしてみます。これは、自分の体験的解釈ですが、自分の場合、何度も転機の前に症状が出ることがありました。

転職する前に症状が出たり、職場の配置で人が増えて楽になってきたら出たりしていました。

それもみな、以前より良い環境に置かれる前触れみたいに感じました。

アトピーに限らず、病気はその人に何かしらのメッセージを送ってきているのかもしれませんね。

しかもそれは、その人を幸福な状態へと導くサインのようです!

汗をかくことは回復を促進する

もう一つ早く回復する手段としては、「出来る限り汗をかくこと」です。

え~アトピーって、汗をかくとものすごく滲みたりかゆくなるよ。と言われると思いますが、しかし、ある限界値を越えると、かゆさが和らいできます。

それは滝のような汗をかくことです。自分は、夏に刈払い機振り回して草刈りしてました。

しかし、多くの方は草刈りは無理だと思いますので、何か別の健康法で大いに汗をかくことをお勧めします。

汗は、体内の毒素成分も排出しているのですが、皮膚を修復する成分も出しているようです。

ちょっと詳しくは分かりませんが。その後風呂に入ったら、結構改善されます。

糖分、アルコールはコントロールして

暑い夏は、冷たいアイスクリームや、炭酸飲料などがほしくなり、お酒を飲む人は冷たいビールが無上の楽しみでしょう。

しかし、アトピーの場合、これらを食べたり飲んだりすると、症状がひどくなります。特に砂糖と、アルコール成分が影響するようです。

なにが体内で結び付き、どんな成分が排出されるか、定かではありませんけど、体感して学ぶところです。

いろいろ欲望を制限しないといけないのも、アトピーの辛いところですね。

また、白砂糖に限らず、糖分の摂りすぎは、必ず肌荒れに影響します。自分の体調に合わせて量を調整することが大事です。

食べ物を、より自然なものに変える

自分は、無肥料、無農薬の米、お茶、野菜を購入できる環境にいるため、大分恵まれていると思います。

一般的には、有機のものにしたり、添加物の少ない食品を選ぶことは可能かと思います。

もし、住まれている所で庭にスペースがあれば、無肥料無農薬で野菜を栽培してみてはどうかと思います。アパートであれば、プランターで出来るものも色々あるので、試してみてはどうでしょうか?

野菜も自給が理想です

いざという時は療養をしましょう

こんなやり方はとてもできないよ!という方もいらっしゃるかもしれません。特に女性は見た目が気になると思いますので、どうしても薬に頼らざるを得ないかもしれないからです。

したがって、可能な方は療養する期間を設けるのが一番良いと思います。一時は家族の理解の無さや収入減に困るかもしれません。

しかし、その場しのぎより根本的な完治のほうが、長い人生から見たら、そんなに損失ではないと思うのですが、どうでしょうか。

世の中のアトピーに対する認識が、少しでも患者側に寄り添うようになってきたら、薬に頼ることも減らせるように思います。

まとめ

とにかく、今体内にあるものを全部出し切るか、新たに自分の体にとって負担になるものを摂らないようにするかが、アトピー完治への根本解決と言っても過言ではないと思います。

また、アトピーは人生へのサインであることも書いてみました。

こういう文章で、少しでも啓発できたらなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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