嘘は必ずバレてしまう話 壁に耳あり!社内不倫、文書改ざん…

こんにちは。

今回は生き方というか、不倫などの嘘は隠し通せないのを、自分の体験からも学べるよ、ということについて書いてみようと思います。

自分の実体験したものですが、イニシャルトークと、実名は伏せております。自分自身が不倫したのではないので、あしからず。

不倫はどこでも行われている

最近では、相撲界、芸能界、政財界、スポーツ界などなど、あらゆるところで不倫があったとの報道がされています。

昔、「不倫は文化だ」と言われた方いましたね。なるほど、確かに至るところに根強く残っているのは、文化だという表現が当たっているかもしれません。

実は、昔自分が働いていた職場にも不倫がありました。本人たちは至って純粋なのかもしれませんが、発見する側からすると、えーあの人が!という衝撃を受けてしまいます。

すると、通常業務にも影響を与えるようです。接し方もどことなくぎこちなくなるというか……

自分が体験した模様を簡単に書いてみようと思います。

発覚はひょんなところから

A男さんは、華やかな部に所属するベテランでした。一方B子さんは事務職で、病弱な感じの人でした。

自分はどちらも面識があり、A男さんは、色々後輩女子から慕われているようで、B子さんは、可愛らしいどこか守ってあげたくなる印象を持っていました。

ある日、倉庫のある建物に、同僚とイベントの道具を返しに行ったときのことです。

目的の倉庫のドアを開けて、電気をつけたら!そこにおふたりがいたのでした。一瞬バッと離れた気配がしました。

自分「こんにちはー」

A男「お、よう、こんにちは。」

自分「道具を返しに来たんですが…」

A男「あ、そう。その辺でいいんじゃない」

自分「ありがとうございます。失礼します。」

B子「…………」

自分「ありがとうございました!失礼します」

ドアをバタンと閉めました。

同僚「何だろう?」

自分「何であそこに二人がいるんだ?」

ヤバイのをみてしまったかも、という気分になって、そそくさとそこを立ち去りました。

布石は必ずあるもの

その数ヶ月後、今度は早朝にその二人が一緒に出勤しているのを何度か見かけました。

付き合っているのでは?という疑問がわきました。しかし、A男さんは妻子持ちです。B子さんは独身でしたが。大丈夫なのかな~と少し心配でした。

そして、さらに時が経った頃、A男さんの部署の方全員が、緊急の会議らしいものをしているのを見かけました。その辺にいる人に聞いても、何の会議か分からないと言われました。

そして、その数日後、夜中にその二人は闇に紛れるようにして、退社していきました。(寮生活だったので)

必ずバレてしまう嘘

以上が、自分が目撃体験した不倫騒動の顛末でした。

その後、A男さんは奥さんと離婚して子どもは引き取り、1人で生活されているそうです。

またB子さんは、地元の東北の方に帰ったらしいです。一緒になったのではないのでした。

さらに、後日談として、A男さんの元奥さんは、最近別の方と再婚されて幸せそうです。

このように、不倫は当事者が不幸になるだけではなく、その職場にも迷惑をかけてしまいます。

自分がたまたまあの時発見したのも、偶然ではなく、こういう筋書きになっていたのではないか、という気さえしています。

嘘というのは、天地の法則でバレるようになっているようです。

今の財務省の文書改ざん問題も

先日、森友学園建設に当たって、財務省の文書改ざん問題が発覚しました。政界が揺れていますね。

ただ、この発覚に至ったのは、その改ざん指示を受けた方の、命を懸けた正義感によってのことだったのかもしれません。

上司の命令には逆らえない雰囲気があったのでしょうか?

組織は大きくなると、部署の細分化が行われ、自分の部署のことしか出来ないようになっていきます。その地位に固執するようにもなります。

そうすると、正しい判断よりも、長いものに巻かれろ式に、事を運んでしまうのかもしれません。

まとめ

不倫はバレますという話を書いて、少しだけ時事に触れてみました。

嘘というのは、いつか必ずバレてしまうようです。どんなに東大や有名大学を卒業して財務省に入った頭脳集団ですら、嘘は隠し通すことはできなかったのですからね。

ものの正しい判断をするためには、自分自身が向上するしかないことを痛感します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました‼

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