嘔吐下痢の大人の症状。喘息時に子どもから空気感染された話

こんにちは。

今、幼稚園などで嘔吐下痢が流行っているようです。

自分の子供たちも流行に乗り遅れることなく、もらってきてしまいました……その流行を先取りする精神はいいことなのかな?

出席停止まではいかない病気なので、まん延しやすいのかもしれないです。種類はちがいますが手足口病もそうですね。

見た目からの情報ですが、症状と対策と、とらえ方について書いてみたいと思います。ちょっと汚い表現が出てしまうので、気分が悪くなったらお止めください!

症状(見た目)

普段見ていて何もわからないのですが、食べた後に症状が出るため、それで判断するのが難しいようです。

これから書くのは、家内が対応してくれたことの内容に基づいています。

食べたあとしばらくして、急に気分が悪くなるようで、ずっと気持ち悪いと言っていました。吐く場合と吐かない場合があり、これは食べる量にも関係するかもしれません。

う~う~うなっていたら「トイレに行く!」とかけこみます。下痢も出るときと出ないときがあるようです。

日中の給食では吐いて、夜家での夕食は下痢をしてという日もありました。

食べ物

直接原因かどうかは不明ですが、吐くときはどうも麺類を食べた時が多いみたいです。

給食では、そばを食べた時に、家では焼きそばを食べた時に吐き戻したようです。

ご飯(白米)はおいしく食べている感じがしました。

食欲はあるみたいで、本人は食べたがるのですが、すぐに気持ちが悪いと言いだすので、やめときなさいというやり取りが繰り返されていました。

対処法

これといって何かできるものでもなく、本人が気持ちが悪くならないものを食べさせることぐらいです。

大人にもうつります。妻も自分も食べたら気持ちが悪くなる、たまに下痢になる、、、という症状になりました。空気感染なのでしょうか。

ウィルスによる胃腸炎ということですが、ノロウィルスは全年齢で発症が見られるようなので、もしかするとそれかもしれません。

飛沫感染や、吐しゃ物を処理した人にうつりやすいみたいですが、自分は喘息で部屋を離れて生活しているため、子供たちの症状に対処したわけではなく、直接関わるのであれば「空気」しかありません。

マスクをしたり、普段から運動などをして健康体になるしかないのでしょう。

治るまでの期間としては、1週間ぐらいかかるようですので、気をつけていくしかないですね。

症状は恐れず、事後を喜ぶこと

病気にかかってしまった、と心配はしますが、病院に行って薬をもらって飲ませるという対処まではしなくてもいいと感じます。

次第に自然と治っていくからです。

子供たちは、色んな病状を見せ、大人たちをハラハラさせますが、しっかり診察を受けて、あとは見守ってあげる、寄り添ってあげるというのが、対応方法としては良いのだと思います。

病気が治った後は、(薬を使わずに)ピンピンとしてエネルギーに満ち溢れているようになります。これはうらやましい限りです。

喘息のところでも書いていますが、人間の体内の悪いものを外に出すため、自然の治癒作用は、咳、鼻水、痰、下痢、汗、尿等を出させるのです。

出しきるまではある程度の辛抱がいりますが、それを乗り越えた時に、病気以前よりも健康状態になると体感しています。

まとめ

嘔吐・下痢の症状から対策、病気の見方について書いてみました。病気は悪者ではありません。体を整えるための自然の摂理なので、実に有難い作用なのだと思います。

また、子供は大人たちの対応を良く観察しています。こういうときはこうしたら良いというのを、自分で学びとっていくようです。

そうすると、大人も対応が楽になりますし、子供が大人になってその子供ができた時に、同じような対応をしてくれるはずです。

病気も勉強の一つかもしれませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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