子供の考える力を熟成させるレゴブロックはクラシックが最適

こんにちは。

久し振りに子育てについて。

というより病気の時には学ぶことが多いよ、といったほうがよいかも。

インフルエンザパーティーで?

先月の後半から今月にかけて、家中でインフルエンザがお祭り騒ぎ状態でした。何人かはB型にかかっていたのに、どこからかA型を頂いてきて、同じ家族で、A.B入り交じる不思議な現象が起きてました。

小学校、幼稚園、保育園と、治癒証明がないと登校、登園出来ないことになって、ずーっと家にいて、子供たちは時間をつぶすのに色々やってました。

その中でレゴブロックで遊んでいるのをみて、ちょっと面白いことが、わかりました。

レゴブロックとは

レゴ(デンマーク語: LEGO)は、デンマークの玩具会社、およびプラスチック製の組み立てブロック玩具のブランドである。

1934年に「よく遊べ」を意味するデンマーク語「Leg Godt」から社名をLEGOとした。創業当初は木製玩具を製造していたが、1949年からプラスチック製玩具の製造を開始した。

(Wikipediaより)

LEGOにはラテン語で「組み立てる」という意味もあるようです。

組み立てる思考の再発見

下の写真は、子どもが何気なく作っていたものです。

大分使い込んでいて、きれいではありませんが……

昔は自分もブロックでよく遊んでいました。プラモデルを買うようになるまでは、ひたすら組み立てて遊んでいた記憶があります。

自分の考え方だと、物に似せて作るとき、ブロックを積み上げて形を形成していくやり方をします。

しかし子どもは見た目は似せなくても、最小パーツで可動部を作るやり方をしていました。

ちょっと衝撃を受けました。確かに斜めに入れたものを挟めば動きが出る。

別に珍しくはないことだと思いますが、自分にとっては思考の回路を柔軟にしてくれた良い体験になりました。

レゴはクラシックがオススメ

レゴブロックはたくさんの種類があり、どれも好奇心を持たせるものばかりですが、自分はクラシックの種類をオススメします。

やはり自分で思考する幅が広がっていくからです。

設計図通り組み立てる楽しさや満足感は何かを成し遂げる成功体験になり、子供の成長には欠かせないものです。それはもちろん必要だと思います。

しかし、自由で柔軟な発想は、自分で設計図を作るようなものであり、ものづくりにはこちらの能力が必要な気がします。

以前こういうブログも書きました。

観育(観察して育てる)子供は自分で考え答えを導き出す

自分が喘息で、あまり子供たちとの時間が作れない中、彼らが自分で考える能力を身に付けていってくれるのが有難いと思います。

まとめ

レゴは元々は木工所が始まりで、世界恐慌のさなか、制作費を切り詰める方法を探すうちに、設計支援として製品の縮小模型を作り始めたそうです。

ピンチのときに何を考えて行動するか?与えられた試験を解答する能力と何が問題かを探し出す能力。

子育てではどちらも身に付けさせたいですね~

子供の無限の可能性を期待する親バカブログでした。

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!!

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