完治したと思っていた大人喘息が、再度発作が起きてしまった話

こんにちは。

前回のブログで、完治したと書いたのですが、、、この度、また喘息の発作が起きました。

まあ、何とも言えませんが、出しきってないものがあるんだなあと、悟りました。

で、今回発作が起きなかった期間中に気付いた点を挙げていき、今後発作が起きないような状態にできるかどうかを探りたいと思います。

前回は、「喘息が治る過程」を書いたのですが、今回は、「喘息の再発のしかた」を書いてみます。

気にしなくなってしまった食生活

基本的には、自分は無肥料無農薬の米、野菜、お茶を常食としています。

しかし、最近なかなか買えない期間があり、市販の野菜も買っていました。

また、お菓子も多く食べ始めたなと感じました。何せ今まで発作が頻繁にあったので、食べたくても苦しくて食べられなかったのが、解放されたのですから、ここぞとばかり、買っていました。

しばらくの間はそんなに異変は感じませんでした。

苦しくなってきたと実感

先月の後半、無発作状態が1ヶ月半以上経った頃、急にお腹回りに肉がついてきたことに気づきました。それから、みぞおち辺りから肺にかけて慢性的に苦しさが出始めました。

また、ここ最近寒い日が続いていましたね。なかなか体が温まらないなと感じてました。なので、汗をかくことが少なくて、そのぶん結構全身にかゆさがあったように思いました。

それでも、痰が出続けていたので、まあ、治ってるんだし、大丈夫かと楽観視していました。

寒気と同時に発作がおこる

そんな時に、夜仕事から帰ってきたら、暖房のそばにいるのにゾクゾクと寒気がして、おかしいなと思いました。

そしたら発作が起きたのでした。ひさびさだったので、乗り越え方を忘れていて、戸惑いましたが、落ち着いて対処しました。

今回の経過と対処は以下のようになってます。

  • 痰を出すための窒息死寸前の状態が3日間で10回ほど
  • 喉元から、肺にかけて温めるのを忘れていたため、痰が出かけて引っ込むという繰り返しが多かった。
  • 食事は一日目は水のみ、二日目は、お茶とお粥と野菜スープ、三日目の夜には、普通のご飯が食べられました。
  • 咳が出る度に窒息するので、体温がガッと上がって汗だくになるのです。その時に、しんどいですが、しっかり保温することで、痰を奥から引きずり出すことができました。
  • その後は、黄色い痰がしばらく出続けて徐々に楽になりました。

インフルエンザが喘息の代わりに?

この少し前、発作が起きなかった期間中に、インフルエンザにかかりました。といっても検査には行ってないのですが、子供がB型にかかって、症状が似ていたので、うつされたのは確かです。

やほり、なにかしらの形で痰や鼻水などが出ていたことが、良かったのかもしれません。

これは子供たちの変化ですが、インフルエンザ治ってきたくらいから、何となくブロックを巧妙に作ったり、絵を上手に書いたりと、良い変化が現れて、病気も治ったら結構なんだなあと、感じました。

体は、色んな所が複雑に関係していることが理解できました。

まとめ

今回のひさびさの発作が起きてから、一週間以上経ちますが、兆候は見られません。たまにゼ~ゼ~いうときもありますが、大丈夫なようです。

まあ、また苦しまないように、寒さ対策と、食事には気をつけたいと思います。

思いや、言葉も大切なので、感謝と前向きな姿勢を忘れないように意識して生活します。

今、オリンピックで活躍され、体調をうまく調整しながら望んでいるアスリートの方に、もしも喘息持ちの方がいらっしゃいましたら、特に心からエールを送ります。

次回は、お子さんが喘息の方から相談をうけたので、その事に関しての対応を書いてみたいと思います。

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!

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