週一で発作に襲われていた大人喘息が、この1ヶ月無発作な理由

こんにちは。

年開けて2018年1月1日、自分の喘息は完治しました‼

と、未来ノートに書いてみたことが、どうやら現実になりまして、実に歓喜の毎日です。

前回のブログに、喘息の激しい時期に、心構えというか、乗り越え方を書いたのですが、それ以外に、この一月に試したこともあるので、それを書いてみたいと思います。

肺の働きが増すのは人への愛情

……変わったことを書いていますが、肺がしっかり働いてくれているからこそ、痰が出やすくなり、発作も起きなくなります。

この肺の活動力を高めるのが、肺病にとって、大切な要素になってきます。その高め方とはどういうものでしょうか。

喘息の大本は、薬毒や体内毒の固まりである、と以前書いていますが、これを溶かすには、熱が必要です。

身体的には、高熱を出すしかないのですが、心のあり方では、愛情を増やすことで、温かさが増します。

例えば、人を非難したり、不平不満ばかり言っている人と、他人を思いやり、優しい言葉をかける親切な人がいるとします。

皆さんはどちらの方の近くにいたいですか?よほどの変わり者でない限り後者でしょう。そういう人の近くに行くと温かみを感じると思います。

人間は温かさがあり、光があるところに集まる習性があるらしいです。

したがって、自分がそういう人間になれば、温かさが増し、肺が元気になり、痰が出やすくなるのではないか?と考えました。

そこで、できる限り人への感謝を忘れず、人が喜ぶことを考え、人が集まるところを掃除してキレイにしようと思い立ちました。前回のブログで書いたように、ゴミ拾いを始めたのです。

2ヶ月近く経ちますが、どうやら現実的に効果があるらしいです。発作が少なくなり、この1ヶ月には発作がないという状態になりました。

じつに有難いことです。

その他に試した体を温める食べ物

上では心のあり方の面を挙げましたが、食べ物の面からも温かくなるよう試したものがあります。

①レンコン

テレビ番組で、レンコンの特集があり、手足の冷えが改善するといった内容のものでした。毛細血管まで、血行が良くなるらしく、さっそく自分もたべてみました。

確かに、食べた次の日に、いつも朝方手がかじかんでいたのが、それほど冷たさを感じなくなりました。これは食べている間続きました。

他にも便通がよくなりました。おそらく腸の働きを改善してくれる効果があるのでしょう。

②乾燥生姜

以前から作りたいと思っていましたが、ようやく、実行できました。無肥料無農薬のものが手に入ったので、野菜干しネットを買い、よく洗った生姜を、水気を取り、5mm幅位に刻んで、重ならないように並べて干しました。

日中は天日、夜は暖房のきいた部屋に入れて干しました。4.5日でカラカラになり、それをお茶筒に乾燥剤と一緒にして保管しました。

これをマイボトルに2.3枚入れてお湯を入れると、即席生姜湯になります。これを飲んでいるとかなりのどがあったまり、痰が出やすくなるように感じます。

別の形、別の場所から毒素が出ている

この発作がない状態を維持している、または治っているのは、アトピーとの関係も少なくないようです。

最近首の回り、股関節が異様にかゆくて、それが中から来るかゆさなんですが、どうやらこれが、喘息で出すべき毒素なのではないかと思います。

要するに形を変えて、体外へ排出されているのだと考えられます。かゆさも相当こたえますが、あの喘息発作の苦しさよりは、はるかにマシです。

それと、毎日濃い痰が出続けているのも発作が無い理由にもなっています。このように、いろんな形で小出しにしてもらっているのは、有難いことです。

まとめ…完治したイメージを持って

以上、喘息が完治した‼という最近の理由を書いてみました。今まで書いたシリーズの内容のものとかぶっているかもしれませんが、読んで参考にしていただければと思います。

薬を使わず、約5年、長い旅路でしたが、確実に体の中は大掃除されたと思っています。この方法を選択できた境遇に感謝します。

この完治したセルフイメージは、非常に大事だと思います。また経過を載せていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました‼

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