手足口病 会社に出勤して社内で、うつしてしまった笑えない話

こんにちは。

会社に出勤する際、流行性の病気にかかっていると躊躇します。インフルエンザは多いですね。前回、自分が手足口病になる経緯と、症状、また喘息との関連性を書いてみました。

⑦喘息無発作期間に思うこと 考えられる要因と併発する病気について

今回は手足口病は出勤して良いのか?についてです。職場に出勤したら、うつしてしまった話と、その後日談がありますので、こちらも読んでいただけたらと思います。

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手足口病になったときの出勤は?

インフルエンザなどの感染する病気になったとき、学校などの場合は出席停止になることがあります。社会人でそのような病気になったとき、どう対処するかは、会社によって違うと思います。

手足口病は法定伝染病ではないため、出勤停止の義務はないそうです。

自分の職場は割りと寛容さがあり、それによって、感染していても、最低限の予防をしていれば出勤してよいというところです。

しかし、それでも人にうつしてしまったらかなり、申し訳ないと思います。自分がつらさを知っているだけに。

感染は自覚症状より前に起こっている

保育所に預けている子供が手足口病の症状が出ていたので、子供からうつされたのは間違いないと思います。

ただ症状は、子供よりもかなり重たいものでした。詳しくは、前回のブログに書いております。

うつされたと認識したのは、手に赤い斑点状のできものが目立ちはじめたときでした。

しかし、この病気は高熱が先に出るのが特徴で、自分も10日ほど前に熱が出たことから、その時すでに感染していたということが、後でわかりました。

したがって、斑点が出来たときに出勤を控えようかと思って上司に報告したのですが、実は、すでにかなり前からウィルスを社内に持ち込んでいたことになります。

さらに上司に報告しても、まあ、うつる人はうつるからという感じで、特に公表することもないと言われたので、自分が手足口病だということは、上司以外知りませんでした。

タマスダレ

人にうつしてしまった罪悪感

なので、社内の一人に感染してしまいました。それも重要な仕事を控えている人だったので、この時期に病気になったことをとても苦々しく思っていたようです。

その後、その人が、自分の症状と似ていることに気付き、うつされたんだと理解しました。

しかし、うつされたことよりも、黙っていたことの方に、ひどく気分を害したようで、かなり厳しく糾弾されました。

自分も上司の言う通り公表しなかったのが、かえってまずい結果を生んでしまったと反省しました。やはり、マナーとして、知らせるべきだったと。

感染公表の是非

一方で、仮に正直に公表していたら、どうなっていたでしょうか。

一部の人は、まあお互い気をつけていればいいじゃないと言うかもしれませんが、いやいや大事な時期に来てうつされたら困るとして、出勤を控えるよう言ってくる人もあったかもしれません。

この辺りの判断は、その職場責任者によって分かれるかもしれないですが、後々禍根を残さないような対処が必要だと感じます。

自分もその人も、いまだ治った後も、今まで通りには話せていないのが現状です。わだかまりがとれるには、日にちが必要ですし、誠意も必要かもしれないです。

(追記:一年以上経った今は全くわだかまりは無くなっております。)

手足口病の1ヶ月後に起こること

話が少しそれますが、治った後も、後遺症があります。それは爪が剥がれることです。

手足口病の症状が出ているときから、両足の親指の爪が変色、変形しているのを確認していました。

それが、だんだん剥がれだし、ある日風呂から上がって何気なく爪をさわったら、ポロッと取れてしまいました。その下の皮膚は、硬くなっており、触っても痛くありませんでした。

今は新しい爪が徐々に下から生えてきています。なので、こういうことが後で起こると、認識しておくと良いかと思います。

まとめ

手足口病になったとき、会社勤めの人間がどう対処するべきかについて、体験を書いてみました。自分の結論としては、上司に報告して、職場内にも周知するのが、望ましいマナーではないかと思いました。

理想的には、病気に対して寛容な社会になるのがいいとは思います。欠勤中、給料が支払われないとなれば、生活にも影響してきます。(日本以外の国はどうなんでしょうか?)

しかし中々、人を非難することの方が多い世知辛い世の中ですので、周囲とうまくやっていくのも、一つの処世術かなと感じるところです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました❗

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