モノを大事にすることを伝えるには。オモチャへ思い託す

こんにちは。

オモチャが気づいたら、どんどん増えています……

それぞれに思い出があるんですが、そんなオモチャたちに思いを馳せながら、書いてみました。

増えていくオモチャ

子供たちのオモチャへの欲求を満たすのは大変です。小さい頃はなだめすかして、その場をしのげていたのが、成長するにつれて、具体化していき、執着が強くなります。

親はほしがる子供たちを、黙らせるか、諦めさせるか試みますが、だんだん緩んできて、条件付きで子供の要求を受け入れていくようです。

自分の場合も、誕生日がきたらとか、サンタさんにお願いするとか言っていたのが、片付けてくれたらとか、宿題やったらとか、かしこくできるなら、とか。条件のハードルがどんどん低くなっております。

そして、いつの間にかオモチャ箱はオモチャであふれかえる状態になってしまいました。

思い出のつまるモノたち

しかし、ひとつひとつのオモチャには思い出があるものです。

泣いてせがんで、ようやっと手に入れたときの子供たちの喜ぶ姿を。遊び終わったらひとつひとつ袋にしまうほど大事にしていたのを。

親戚から、うちに来てくれたからと、たくさんのオモチャをもらい、「たからものだ‼」と言っていたのを。

濡らしたら使えなくなるのに、お風呂にもっていくと泣いていたのを。寝るときに必ず枕元に置き、寝てるときにも握りしめていたのを。

モノを大事にすること

あれだけ、喜んで大事にして……いたのに、

時がたてば、いつか、部屋の片隅に転がっている。箱の中にいっしょくたになっている。

もう何が何のパーツだったかもわからなくなっている。何かが欠けているものばかりになっている。

寂しげに転がっているオモチャを見ていると、モノを大事にしてないなあと反省させられます。

オモチャそのものにもそうですが、そこにかけた思い、あきらめ、もちろんお金に対しても。

モノに恵まれた時代に、モノを大事にすることを教える難しさを感じます。

そういえば自分が子供の頃もあまり、モノを大事にしてなかったなあと思い出しました。だから子供たちにも伝えきれないのかもしれません。

思いを感化していく

しかし、何かアクションを起こせば変わるかもしれない。

出来るだけ、オモチャを種類ごとに片付けていく。散乱したものも掃除機であしらわずに、手に取って片付けていく。モノの定位置を決めていく。

何かしら「大事にすること」をつづけていけば、子供たちにも伝わるかもしれません。

そうすれば、片付けるのも楽になりますからね。やってみたいと思います。

まとめ

オモチャを大事にすることで、モノを大事にする習慣がつくれないかを考えてみました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました‼

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