人を喜ばせることが、自分の喜びになるような生き方をしてみる

人を喜ばせることについて教えてもらってから、反省して、それをきっかけに変わってきた状況があります。

現在の体調不安から人に思いやりが足りていなかった人間でも、相手を楽しませることができることを書いてみます。

自分には3人の子供がおりますが、日々の子育ては、妻にほとんど任せきりです。自分が現在体調不安定なのが原因でもありますが、甘えもありました。

しかし自分のことだけ満足を求めていくと、相手に拒否されてしまうものです。。。

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自分本位で過度の期待をしていた

例えば、

  • ここまでは掃除出来るのではないか?
  • これぐらいは料理してくれてもいいのではないか?
  • こういう点を子供に言い聞かせられないのか?

などなど、「なんでこんなことも出来ないのか?」という妻への不満オーラが、自分の全身から出ていたらしいです。

妻や子供たちが、自分の顔色をうかがいながら行動しているのを、傍目でわかってはいたのですが、相手を責める気持ちが勝ってしまい、どうすることも出来ない状態でした。

否定し続けていたら、拒否される

つい先頃、あまりにも自分が色々なことへの不満から怒りっぽくなっていることに対し、妻から厳しい指摘がありました。

妻から言われたのは、怒っているときや、自分の意見をすべて否定的にとらえられたら、もう話す気がなくなるし、何もしたくなくなると。

また、子供たちは、こういうことをするとお父さんに怒られるよ!というのが口癖になっていたり、下の子を怒るときの怒り方が自分のそれと似てきたり、という行動が見受けられました。

家族から徐々に避けられることを実感し、物事に対してではなく、怒りの感情にまかせて、不平不満をぶちまけているだけだなと感じてきました。

次第に家庭内で孤独を感じるまでになってきました。

物にも当たり散らす親を子は避ける

「人を喜ばせる」メールが自分を変えた

そんなとき、いつもためになるメールを送ってくれる親類より、一通のメールが届きました。斎藤一人さんの本を取り上げた内容でした。それも「人を喜ばせる生き方」というものでした。

人間って、自分が楽しむ事を先に考えちゃう傾向があるんだけど。

自分が楽しむ事を考えるのはいいんだよ。

私は何も、「それは悪い」といってるんじゃないからね。

ただ、意外な事に、自分を先にするより、相手が楽しむ事を先に考えると、もっと、もっと自分が楽しくなってくる。

自分の楽しみを優先した時の何倍、何十倍も楽しいんだよって。

それをいいたいんです。

人を幸せにする、人を喜ばせる事をやったら、自分だけじゃなく、相手の心にも「嬉しいな」っていう思い出が残る。

嬉しい思い出を人に沢山提供できる自分って、凄くいいもんです。

そんな自分の人生って、最高だよ。

だから、人を喜ばせて、楽しい思い出のプレゼンターに自分はなるんだと。

兎に角、何でもいいから、人が喜ぶ事をやってみる。

仕事してる時も、プライベートでもそうですよ。

そしたら、いつも自分はハッピー。

「どうしたら喜ぶだろうか」って考えてるだけで、もうワクワクしちゃう。

『斎藤一人 愛される人生』

他人を「主」にして、身の回りの事からやってみる

読んだときに、確かに自分のことだけ考えていたら、楽だし、自分が楽しいことをする、苦しまないようにするのが、ほとんどの人がしていることではないか、と。

しかし意外にも、人を喜ばすことを念頭に物事を考えたら、自分も楽しくなるという世界観がある、というイメージがつかめたとき、まさにこれが、今の自分の塞がれている状況の解決方法ではないか?-これだ!これを実行してみよう!と思い立ちました。

悟ったんです。そして思ったら実行-即やってみました。

とにかく、普段出来ないであろうことをしてみました。例えば、油ギッシュのレンジ回りや換気扇を掃除したり、冷蔵庫で使われずに押し込められている野菜たちを救出して料理してみたり。

そんなに頑張ったつもりはありませんが、大分妻から喜ばれました。そうすると、自分も嬉しくなる効果がありました。もっと何かしてみようという気持ちが湧いてきました。

先日は珍しく夫婦で休みが重なり、子供たちを園の行事で預けられたので、奥さん感謝デイ(正確にはアワー)を行い、食事と喫茶店にお連れしました。

子供たちがいることは幸せですが、たまには奥さんも息抜きが必要です。短期間でしたが、身軽に動けたことで、色々見たいものを見たり、食べたりして、リフレッシュしてもらえたと思いました。

息抜きには最適なところを選びます

人を喜ばすことが自分の喜びになるように

そんな大それたことを考えてはいないのですが、こういうことを実行し続けていったら、自分も回りもすごく幸せになるのではないか?と思いました。

一人さんが言われるには、人を喜ばせることは、思っているより難しいことではないということ。

女性に「今日も綺麗だね。」と言ったりとか、外食したときに、お店の人に「美味しかった!」と声をかけるとか。

割りと簡単なところから始めていったら、どんどん楽しくなってきて、しまいには趣味になってしまうのでは?でもこういうことを趣味にしている人が増えたら、すごく楽しい世の中になると思います。

お互いが喜ばせていたら、自然にハッピーになれると

まとめ

こんな風に自分の考え方が、一瞬で変わってしまうのだなあと思うと、案外自分は単純型なのかもしれません。しかし、ぜひ試してみる価値はありそうですよ。

まだまだ始めたばかりなので、コツコツ続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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