公共の場で子供にマナーを教える時に考えるべきこと

こんにちは。

子供たちを、外に連れ出せることができるようになり、一緒に行動することが多くなりました。そうすると、公共の場で注意が必要なときに、叱る機会が増えてきます。

そのときに言葉に気を付けること。最近の学びです。子供は親の言ってた言葉を、ストレートに覚えていて、その通りにしようとします。例を挙げてみたいと思います。

手を拭くハンカチを持つこと

公衆のお手洗いに行った時、手を洗うときに、子供はハンカチを持ってなかったので、自分のハンカチを渡そうと思ったら、使わない、と言われてしまい、乾燥機を使いだしました。

どうしてか聞いてみたら、「お父さんにこの前、自分のを使わないといけないと言われたから」、とのことでした。

たしかに以前は、身だしなみを教えるつもりで、ハンカチを持ってないといけないよと言いました。自分のことは自分でしたほうがいいと思ったからです。

しかし、まあ自分が持ってなくて、人から差し出してもらったら、素直に使わせてもらうのもいいではないか、とその時は思いました。

たとえば神社などで、お参りの際、手を洗いますね。その時ハンカチを持ってなくて、その濡れた手のまま拝殿に入ったりしたら、失礼ではないかと思います。乾燥機など神社にはないですからね。

話はそれましたが、要するに、「自分のことは自分ですること」と、「濡れた手のまま出ていくことは失礼になること」を、伝えたかったのです。

そういうちょっとした言葉の言い回しの違いで、伝わりかたが変わるなあと感じたのでした。言葉の本意をきちんと子供には伝えないとあかんなと思いました。

回転寿司皿を上手に取ること

また、回転寿司に連れていった時、子供が「自分では取らないから、おかあさん取ってね!」と強く言う場面がありました。今度はなんで、と妻にきいてみました。

実は以前来たときに、その子がお皿を取り損ねて、寿司をばらまいてしまい、自分がきつく叱ったらしく、その事が、相当トラウマになっているようだというのです。

なんとまあ、と思いましたが、こちらが叱った言葉は、何気なく発していても、子供にはかなりストレスになっていることがわかりました。

人に迷惑をかけてほしくないがために、あぶない行動する前と失敗をやらかしたときに、どうしても感情的にきつく叱ってしまいます。

世間体を気にしすぎるのもあるかもしれません。親としても反省すべきところだなと思いました。

子供と外での食事は控えめに

子供には申し訳ないですが、子連れで入れるレストランなどは限られています。しかも大抵安さを売りにしているところが多く、そうすると、素材が安心できるものか?疑問符がついてしまいます。

素材にこだわり、意識の高いところに行きたいのですが、そういうところは客層が変わって、子供を連れていける雰囲気ではありません。

しつけの厳しい国では、子供に外食をさせないところもあるらしく、マナーの面ではその方がいいのかもしれませんが。

親がきちんと、子供たちと一緒に家で食事するスタイルが小さい頃はいいのでしょう。サザエさん一家も、よく家族で食卓につく場面がでてきますね。

まとめ

公共の場でとる行動は、色んな人から見られています。子供がそういうところでマナーを身に付けるためには、親がきちんとしていることが大事だと思います。

ただ叱ったところで、親も似たような変な行動していたら説得力がありません。なぜそうする方が良いのかを理解させ、自身も模範となるべきですね。

成長し続ける親でありたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました‼

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