大人の手足口病は大変!しかし喘息が和らぐ効果あり?

こんにちは。

残暑お見舞い申し上げます。

まだ暑さが続いておりますね。皆様もご自愛下さい。

さて、少し前に子供が手足口病にかかりました。毎年子供たちは順番にかかり、昨年は妻もうつされたようでした。

まさか自分は大丈夫だろうと気軽に思ってしまったのがまずかったみたいで、なんと気付いたら自分にもうつされていました!

治るまでかなりかかりました。自分がたどったその経緯と、喘息への意外な影響があって良かったことがありますので、それを書いてみたいと思います。

手足口病の子供と気軽に接していたら…

まず、子供との接し方を見ていきたいと思います。二歳の息子がかかっていたのですが、痛がっている様子はさほど無く、手足の先端、脇腹、太ももに発疹があって口周辺はあまり出ていませんでした。

なので、子供かわいさゆえに、ほおずりを毎日のようにしておりました。まさかうつされるとは思っていないので。

子供が発症して2週間くらい経ったころ、自分の喘息の発作がありました。発作が終わったころ、夜中に高熱が出ました。熱が出ると、痰が出やすくなるので、発作の回復が早くなるのかなと思っていました。

喘息と発熱の関係についてはこちらを↓

喘息完治④ 喘息は痰を、アトピーは膿を体外に排出する作用

手足に痛みが…

しかし、それは手足口病にかかったというサインでした。それからしばらくすると全身がだるくなり、風邪かな?という感覚を覚えました。

すると、腕などに突き刺すような痛みを感じました。次に、手が握りにくくなり、足が歩きにくくなりました。それは痛みを感じたからです。この辺りから、何か変だなと感じ始めました。

ついに発疹が現れた!

熱が出た10日後くらいに、気付いたら、手の甲や手首に赤い発疹や斑点が出来てました。会社の人から、それどうしたの?という指摘がありましたが、多分アトピーが出だしたんですと説明しました。

その直後、喘息の発作がありました。しかしいつもと違い、発作が短かったのです。でも、驚いたことに、例の発疹が手足にかなりの数が出ていました。これはアトピーではないなと思い、妻に聞いたところ、それはまさしく「手足口病にかかったね」と言われました。

出勤しても問題ない?

大人の手足口病にかかったら職場に出勤はして良いのか?と疑問に思い、ネットで色々調べたところ、

  • 法定伝染病ではないので出勤停止にはならない。
  • 会社によっては、控えた方がいいかも。飲食業や直接触れるような仕事など
  • エチケットとして、マスク、手袋はしたほうが良いでしょう。

 などと載っていました。

自分の会社は、病気は悪いことではなく、体をきれいにするための掃除だという認識があるのですが、一応職場の長のかたに聞いたところ、まあ問題ないよ、とのことで、うつされたらその人がそういう原因があるんだから、と言われました。特に皆にも言わなくて良いとも言ってもらえました。

従って、個人的にマスクをして、ものにはなるべく触らず、職場でも人に近づかないような仕事をするように対応しました。賄いの昼飯があるのですが、家から弁当を持って行きました。

痛みは無くなり、発疹がつぶれる

発疹が現れてから1週間くらい経つと、痛みは徐々に消えて、発疹がつぶれて斑点が残り、それらもだんだんと黒っぽくなってきました。

それから、その斑点がポロポロと剥がれていき、2週間ぐらい経つとほとんど目立たなくなりました。

その後、手のひらにまだブツブツして残っていたものが、急にはじけて皮が剥けていました。足の方もべろべろに皮が剥けていました。痛みは全くありませんでした。

手足口病の潜伏期間と症状

手足口病の情報は色々あるのですが、調べたところ、

  • 潜伏期間は2日~5日
  • 病原菌は10種類以上あり、多いのが「コクサッキーウィルスA16」と「エンテロウィルス」
  • アルコール消毒がきかない
  • 飛沫感染、接触感染、糞口感染がルートなので、マスク、手洗い、うがい、が効果的
  • 大人は子供より重症化する場合がある。大人同士でも感染する
  • 1ヶ月くらいは排泄物にウィルスが残る

ということがわかりました。この辺りは医師に診察してもらうか、ご自分で調べたほうが良いでしょう。

子供とは、同じ家に住んでいるので、予防するというのは中々難しいかもしれないと感じました。

喘息への効果がある?

今回喘息発作が、潜伏期間をふくめたら二回ありました。一回目はいつものように?長くかかったのですが、手足口病が発症したあとの発作が、短期間で済んだという効果がありました。

自分が感じているだけなので、医学的根拠はありません。しかし、おそらく、皮膚から体外に排出している作用があったため、痰を出す量がそれだけ減殺されたのかもしれません。

病気というものは、ひとつひとつがばらばらに起きているのではなく、そこに相関関係があることが体感的にわかります。

まとめ

大人の手足口病の症状の体験版でした。自分の場合、潜伏期間は不明ですが、発熱してから発症、ほぼ完治まで1ヶ月くらいかかりました。

夏場の病気のようなので、まだまだ油断はできませんが、病気は悪いものではありませんので、自然の摂理に感謝してすごせたらいいのかなと思います。

喘息への効果が意外にもあったことが、今回の病気の良かった点のひとつです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました‼

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