喘息発作を楽に乗り越えるための、おすすめの筋トレ

こんにちは。

前回の喘息発作で、筋トレの効果を少し書きました。

今回は、鍛えていくうちに、ちょっといい状態がやってきたことについてと、具体的な筋トレを挙げていきたいと思います。

体のどの部分が、影響があるかということも書いていきたいと思います。

喘息発作で固くなる筋肉部位

喘息発作前におこる二つの症状があります。

  • みぞおち下のオモリ感
  • 背中中央部の突き刺す痛み

これらのどちらかが発作前に必ず起こります。

夜寝る前にそういう状況のとき、夜中の3時くらいに、たいてい発作に切り替わるようです。

また、何となく感覚的に首から胸、背中が凝りだして、体がすごく固くなります。

ということは、この固まった筋肉を、ほぐして、しかも体温を上げる運動をしたら、筋が柔らかくなり、横隔膜が広がり、痰を出しやすくすることが可能ではないかと考えました。

効果のある筋トレとは

そこで、どういう動きをしたら、痰が出てくるか調べてみました。

以下は、フィットネスに通っていたころに行ったものです。

  • レッグプレス・・・横向きスクワットのようなもの
  • ロータリートーソ・・・脇腹を鍛える器械
  • 腰を左右に振るストレッチ
  • ランニングマシン

以上の運動をしている最中と、運動後に痰がどんどん出てきたので、腹筋より下の筋肉を鍛えると効果があるということがわかりました。

そして、このあと胸、腕の筋肉をダンベルで鍛えています。

特に上半身は、咳をするときや痰を出すときに、支えられなくなると、発作が長引くため、ここの筋肉は必須です。

筋トレを続けてみて感じたこと

発作が起こってからというもの、食欲減退どころか、絶食状態が長期になります。

全身の脂肪、筋肉はことごとく削げ落ちて、ホネカワスジエモンになってしまった筋肉は、少しずつ戻ってきました。

最初のうちは、あまり効果を感じませんが、2週間くらい続けると、筋肉の薄い膜に覆われた感じになりました。

それが肺の動きをうまく調節してくれるようで、大きな発作が起きにくくなってきた気がします。

実際、この後発作が起きましたが、体を支える上半身の筋力と、一人で何とか動こうとする時の瞬間的筋力がついたおかげで、苦しくても必要な動作を前より楽にすることができました。

ついでに発作自体も長引かなかったという効果もありました。

まとめ

これは体的解決法のため、実際には限界があります。まだ体内に毒素があるうちは、発作が出てくるかもしれません。

やはり、鍛えるだけではどうしようもない体の深部の冷たさを感じたときは、避けようがありません。その時はひたすら、受け入れ感謝するだけです。

これからも筋トレを継続していき、水泳とともに経過を見ていきたいと思います。

余談ですが

8月14日は水泳の日ということです。

「命を守ることができるスポーツ」水泳のさらなる普及・発展、そして競技力向上、競技人口の裾野を広げるきっかけとなるとともに、海洋国家の日本において、国民全員が泳げ、水難事故を少なくしていくことを目標に、中断となっていた「国民皆泳の日」を、改めて「水泳の日」として制定しました。

(日本水泳連盟サイトより引用)

お盆休みで帰省中に事故のニュースがあったりしますが、ご先祖が帰ってきている期間中には泳ぐのを控えた方がいいかも……と個人的には思ってしまいますが。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました‼

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