大人喘息で、水泳による体質改善に取り組みわかったこと

こんにちは。

前回のシリーズで、水泳の効果は本当かもと書きました。

では、実際にやってみようと思い、ジムとプールが併設されたフィットネスクラブに入ってみました。

水泳と筋トレを試す

喘息が毎週末出ているのに、続けられるのかと、妻と言い争いになりましたが、現状に体力的にも筋力的にも落ちているので、乗り越えるには必要だと訴え、何とか通えることになりました。

最初に身体検査があり、色々なチェックがありました。その時、体重の軽さに驚きました。こんなに痩せていたか…という感じです。また筋力が厳重注意レベルで、明らかに痩せすぎと診断されました。

少し意外な結果だったのが、血圧血流測定でした。あれだけ喘息発作で死ぬような辛さを普段しているにも関わらず、KSGパターンの中のスワン型という診断だったことです。

スワン型とは、

健康型 理想的な血流パターンです。
心臓から送り出される血液、末梢循環のバランスのとれた正常な血液の流れです。自然治癒力の高い人が多い。

とされています。

以前大病院で、心臓の検査を受けたとき、異常なしと診断されたことを思い出しました。体のどこかでも正常と言われることは、やはりうれしいことです。

自然治癒力が高いようですので、薬を使わない方法で乗り越えるのに必要な力は備わっているのでしょう。

ともかく、筋力アップが急務だと考えて、それに合わせたトレーニングを計画してもらいました。

  • エアロバイク
  • 腹筋、広背筋、胸筋、太もも、ふくらはぎを鍛えるマシン
  • ウォーキングマシン

初級段階なので重りはかなり軽くして行いました。久々に運動をしたという爽快感を味わいました。

運動後の発作を通してわかったこと

数日通ったところに、発作がやってきました。残念ながら筋トレを行ったことと、発作の低減には関係性が感じられませんでした。まだ始めたばかりなので断定はできませんが。

その後持ち直し、水泳を数日間続けました。クロールと平泳ぎ、背泳ぎを一日300mくらい泳ぎました。

水泳は多少効果はありました。全身運動で、しかも強制的に深く息を吸うため、肺の方が鍛えられる感じがしました。終わった後、深呼吸すると、空気が腹の奥まで入っていく感覚がありました。

しかし、また発作が起きました。間隔も前回と変わらず一週間おきだったので、中々思うような効果は出ないのか、と少しへこみました。それに、今回の発作は、抑えられていたからか、ヤバイ窒息ゾーンにおちいってしまったので、水泳の効果はちょっと疑わしくなってしまいました。

それでも何とか乗り越え、このブログを書いています。まだ始めたばかりなので、今後も続けていき、効果のほどを書いていきたいと思います。

夏場の喘息は対処が難しい

夏場は、どこへ行っても冷房が入っており、あの入ったときの寒気を浴びたときと、冷たい空気を吸ったときに苦しくなるので、なるべく外へでるようにしています。

家でも家族は冷房を使って快適にしていますが、自分は別室で扇風機のみで、汗だくになっております。冷房の部屋だと、体温が下がってしまい、痰をだすのにも、倍くらいの労力がいるので、仕方がないところです。

喘息の皆さん、暑い夏場は大変だと思いますが、何とか無事に乗り越えられますよう、お祈り致します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました‼

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