夏場のアトピーのかゆさ解決につながる二つのこと

こんにちは。

夏になりますと、何もせずとも汗をかくので、アトピーがあるとかゆくなりますね。もうたまらんという方も多いと思います。

かといってエアコンで涼むと、毛穴がふさがって、また別のかゆさが出てきて、というのが繰り返されます。

アトピーには適温、適湿を望みたいところです。

夏のアトピー状況

特にかゆさの強いところが、

  • ひじの裏
  • 首回りから鎖骨にかけて
  • 脇の下から肩甲骨にかけて
  • 股の部分
  • ひざの裏

喘息がなく、アトピーだけの人も、上の部分が特にひどいようですが、出どころが関節や上半身なのは、神経が集中しているからでしょうか?

汗をかき始めて、しばらくすると上の部分を中心に全身がかゆくなります。そしてかきむしるようになり、かいた場所の皮膚が剥けてきます。垢を落とすような感じです。

するとそこがヒリヒリして、今度は痛くなります。そして、ひどいと汁がにじんできて、それがまた固まってかゆくなって……とエンドレスに繰り返す感じです。

自分の場合は、外の作業の仕事が多いため(草刈り、伐採など)、作業中は気が張っていいのですが、休憩中に猛烈にかゆさがやってきて、もう動けなくなることがしょっちゅうありました。

また熱が発生して、へんな寒気が起こり、暑いのに毛布をかぶるといった、複雑な体温調節が必要でした。

食べ物も影響する

暑い夏は、冷たいアイスクリームや、炭酸飲料などがほしくなり、お酒を飲む人は冷たいビールが無上の楽しみでしょう。

しかし、アトピーの場合、これらを食べたり飲んだりすると、症状がひどくなります。特に砂糖と、アルコール成分が影響するようです。

なにが体内で結び付き、どんな成分が排出されるか、定かではありませんけど、体感して学ぶところです。

いろいろ欲望を制限しないといけないのも、アトピーの辛いところですね。

これは個人的意見ですが。なるべく米と野菜、それも農薬肥料を使っていないものがベストですが、そういうものを摂ると治りが早いと思います。

忍耐力と汗をかくことが、一番の効果あり

しかし、アトピーを治す根本は、薬を使うことでもなく、食べ物を気を付けることでもありません。

何が根本かというと、かゆさを「耐える体力と精神力」。これしかありません。何せ持っているものを出しきらなければ、いつまでもアトピーは出続けますよ。

薬を使ってかゆみを鎮めるなんて、本当にその場しのぎです。いくらお金がかかるかわからないですし。

一念発起という言葉もありますが、「断捨離」ならぬ「断薬物」、ここに、根本解決のカギがあります。

アトピーの方に話を聞くと、たいてい途中でかゆさに耐えられなくなり、薬を塗ってしまうようですね。そして、薬を塗ってからひどくなってきたとよく聞きます。

医者もその経過を知ってか知らずか、また薬を出す始末です。エンドレスです。

そして、もう一つは「出来る限り汗をかくこと」です。汗をかくとものすごく滲みたりかゆくなってきますが、ある限界値を越えると、かゆさが和らいできます。

汗は、体内の毒素成分も出しているのですが、皮膚を修復する成分も出しているようです。ちょっと詳しくは分かりませんが。その後風呂に入ったら、結構改善されます。

まあ、夏に刈払い機振り回して草刈りするなんて、多くの方は無理だと思いますので、何か別の健康法で大いに汗をかくことをお勧めします。

おわりに

以上、夏場の対処方法でした。夏は、自然と汗が出るので、アトピーの毒素を体外に出すには良い季節だと思います。自分もまだ少し、体内に残っているようですので、頻繁にかゆさがやってきますが、数年間のひどい状況を乗り越え、現在は大分マシになっています。

アトピーの方が一日でも早く改善されることをお祈り致します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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