超難関校は服装が自由!制服は思想を縛るだけのもの?

こんにちは。

長男が毎日学校に行きだしました。制服と帽子とランドセル、はたから見たら可愛いなと思うのですが、小さいころから、同じ服を着せられてどうなのかなあと思うことがあります。

服を選ばなくてもいいといえばそうかもしれませんが、着たい服を自由に着られるほうが、自分に合った服装は何なのかを早いうちから考えるようになるのではないかと思います。

頭脳レベルと服装自由の関係

少し前にテレビで、灘中学校・高校の紹介をしている番組がありました。日本一偏差値の高いと言われている学校が、私服で生活を送れることに、少し驚きました。

制服の着用義務が無い他、明文化された校則を有せず、風紀について大部分を生徒の良識に委ねるなど、自由な校風を特徴とする。

(Wikipediaより引用)

自由な校風と偏差値の高さはおそらく関係があると思います。ある程度の範囲内で、自由な考えを存分に発揮できる場面では、自己決定が多いため、大いに頭を使わなければならないからです。

以前紹介した聖徳学園も自分で考え、行動し失敗をどんどんして自己経験値を積むことを奨励していました。

以前のブログより

子育て⑤ 子供の評価は?比較するより緩めに期待する事

こういう校風が日本の学校のメインになれば、日本の未来は大いに明るい気がします。制服も、お仕着せではなく、自ら選んだものであれば良いと思います。

戦争の思想がなければ軍服もあり

話が大分飛びます。戦争は許されるものではなく、絶対に起きないようにしないといけないですが、軍隊の服装が、そのデザインと機能美によって民間人に受け入れられ、ミリタリーファッションとして、一定の評価をされていることは事実でしょう。

今年も春先に、至るところでそういう服装を見かけました。

カッコいいコスチュームを身にまとうのは、一種の美に陶酔することなのかもしれません。が、その裏の思想に心酔するのはよくよく考えないといけないでしょう。

自分たちが今何をしているのか?、何をするべきなのか? を世界中に発信しやすくなっている今の世の中だからこそ、自身の立ち位置を自身の責任感のもとに、揺るぎ無いものにしないといけないのかなと感じるところです。

まとめ

服装に関しても、人を非難中傷する内容の言葉が書かれているもの、暗い過去を思いおこさせるようなものを、子供が着出したら、一度真意を聞いた方がいいかもしれませんね。

教育も、戦争も、人を一つのベクトルに集約させる力を持っているものです。子供のうちから、何が正しいのかを教えるのは、大人の親の務めだと思います。

それには親が自身の心言行が正しいのかを、常日頃からチェックしていく必要があると思います。また、

最後まで読んでいただき、ありがとうございました‼

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