音楽の歌詞で、生きる意味を共感できるアーティスト

こんにちは。

今回は、音楽の歌詞から。あまり流行の音楽を聴いてこなかったですが、気に入ったアーティストのものは、その発表曲は一通り聞く、という聞き方をしておりました。アーティストは、歌詞に生き方や生きざまをぶつけている方が多いです。

完全に主観ですが、共感するものから、思い付くままポツポツ紹介していきます。

【BLANKEY JET CITY(ブランキー・ジェット・シティ)】

日本のロックバンド。1987年2月に結成。2000年に解散。

解散後に聴きはじめたバンドです。CDショップで初めてこのサウンドを聞いたとき、立ち止まって聞き入りました。(たしかLAST DANCE)浅井氏のボーカルと、かき鳴らすギター、独特なコード進行に魅せられました。

いろいろ好きな曲があるのですが、ひとつ取り上げます。浅井氏の歌詞は激しいものがたくさんありますが、共感できるものも多く、心に残るフレーズが多いと思います。

「小さな恋のメロディ」から

ティンカーベルの彫刻ほどこされたドア

開けたのは 俺の親友 Las Vegas Pat Tune Sunny

奴は言う 見た目はダメでもハートがあれば

それだけでラッキー 生まれてきた甲斐があったってもんさ

文字だと伝わりにくいですが、歌声で聴くととても耳に残ります。悩みの多い時期に聞いたので、大変救われた歌詞です。ハートがあればラッキーですから、生きている全ての人はラッキーですね。生まれてきた甲斐というのを、どれだけ人は感じられるでしょうか。ドラムのイントロから、最初のDコードのかき鳴らす音が本当に好きです。

ほかに好きな曲として、

  • 赤いタンバリン
  • SALINGER
  • 左ききのBaby
  • Skunk
  • SEA SIDE JET CITY
  • ガソリンの揺れかた
  • BABY BABY
  • SATURDAY NIGHT

など、ギターリフがかっこいいのが良いです。

【THE BLUE HEARTS】

日本のパンク・ロックバンド。1985年結成。1987年にメジャーデビューし、1980年代後半から1990年代前半にかけて活動し、1995年に解散した。

これも、聴きはじめたのが遅かったですが。このバンドも、社会風刺や政治批判(当時の)など過激な歌詞がありますが、心に残るものも多いです。その中から取り上げます。

「TRAIN-TRAIN」から

世界中にさだめられた どんな記念日なんかより

あなたが生きている今日は どんなにすばらしいだろう

世界中に建てられてる どんな記念碑なんかより

あなたが生きている今日は どんなに意味があるだろう

「あなた」が生きていることを賞賛する、生きていることに価値がある。一個人として存在が受け入れられる。―権威・主義・主張よりも―と感じる曲です。

他に好きな曲は、

  • リンダ リンダ
  • チェインギャング
  • 人にやさしく
  • 情熱の薔薇
  • ロクデナシ
  • 終わらない歌
  • キスしてほしい
  • 未来は僕等の手の中
  • など

【B´z】

1988年に結成され、現在も活動中です。稲葉氏の歌詞は当初の頃から、好きなものが多いです。

B’zは、好きな曲がたくさんありますが、この曲が一番好きなので取り上げました。稲葉氏は「テーマは自分自身」と述べているそうです。

「Hot Fashon -流行過多-」から

I love you 君の前じゃ少しだけでも ダサいところを見せられる勇気が欲しい

Bye-bye 何でもすぐ古くなる人種 どこかの虐殺への怒りさえ おいてきぼりだよ

恋人には、良いところだけを見せたいですね。社会人となって人前に出ると、良いところだけをアピールしたい。ところが親しくなればなるほど見せたくない部分がさらけだされてしまう。結婚すると特に感じます。最初からありのままを見せられたらいいのかもしれませんが。

何でも知っている人、何でもできる人など、世の中には一人もいませんので。。。自分からダサいところを見せる勇気は欲しいです。

情報量が過多な時代、感情すらリモコンで切り替え(チャンネルを回すといった表現がしっくりきますが)られてしまうのではないかと、思ったりもします。

おわりに

人生の場面場面で、この曲を外しては語れないものが、人それぞれあると思います。まだまだたくさん(そんなには無いかも)聞いてきた曲はありますが、この時代に生まれ合わせて、こういう曲が聴けたということは、ありがたいなあとしみじみ感じております。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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