子供の頃のアトピーが、大人になって再発したときの症状

こんにちは。

喘息完治シリーズを書いていて、ふと、アトピーで苦しんでいる方も多いだろうなと考え、こちらも一緒に観察中なので、シリーズで書いてみたいと思います。

自分の方法は、万人向けでは無いと思いますけど、何か解決の糸口になれたらという思いでいます。アトピーは、見た目にもかなり辛い状態になり、痒くて痛くて絶望的になりますけれども、確実に、確実に良くなりますので、その辺りを書いていきます。

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簡単な経緯から

小学校前ぐらいは、よくあせもができる体質だったらしく、キンカンやら、何かわかりませんが、白色の液体を塗りたくっていた記憶がありました。首回り、わきの下、ひじ、下腹部、臀部、膝裏など、関節と思われるところが、大体痒くてたまりませんでした。

小学校になると、アレルギー体質と診断され、毎月のように病院に通い、注射を打たれました。改善されたのかどうか、あまりわかりませんが、親が、熱心に連れて行ってくれた記憶があります。

喘息完治シリーズで書きましたが、低学年のころ、喘息発作が突然起こり、それからはこのアレルギー性体質に関しては、あまり気にしなくなってしまいました。

社会人になって一度目の再発

社会人になり、ストレスや、買い食い食生活、運動不足などがあってか、急に体が痒くなり、だんだん全身に広がってきました。

アトピーを経験されている方は、御存知でしょうが、皮がズルズルになり、掻くと痛くなり、かさぶたになったら、バラバラ粉が落ちてくる(落屑)という繰り返しでした。顔面はまだましな方で、赤ら顔になっていましたが、体ほどではなかったです。

会社でも家でも、まず始めにすることは、かきむしって、粉を集めることでした。

白い下着は黄色になり、固くなって皮膚を刺激するので、下着はかなり頻繁に買っていた記憶があります。濃い色の服は着ることが少なかったと思います。

食べ物を制限してみた

肉食が原因だろうと、アドバイスをいただいたので、野菜、炭水化物中心の食生活を一時期取り組んでみました。

しかし、朝早くて、夜遅く帰る仕事で、一人暮らしでもあり、弁当を作る気力もありませんでした。会社近くの飲食店は、野菜を使うメニューがほとんどなく、かなり厳しい状況のなか、働いていました。

幸い、有休が自由に使える会社だったので、ほとんどの休みを体調不良の遅刻早退に充てました。

それでも、薬は使わずに乗りきる

それが、社長の眼にとまったらしく、何故薬を使って治さないんだ!!と、それは厳しく叱られました。

実は、自分は再発後は全く薬を使っていませんでした。ステロイドの恐ろしさを色んな方を見て知っていましたし、人によっては、使う前よりひどくなっていて、これは病院の対処もいい加減だなと感じていたからです。

まあ、そんなことは社長に言い返せるわけもなく、人事評価の下がるのを受け入れざるを得ませんでした。

それでも雇い続けてもらえたので、自分は幸運だったと思います。人柄を考慮して下さった上司がいたからかもしれません。

数年かかりましたが、配置替えもあり、ストレスも楽になってきたことから、次第に皮膚が回復しはじめ、ものすごいかゆさを感じることは少なくなりました。

こういう恵まれた会社でしたが、自分は他にやりたいことがありました。森林や植物に関わる仕事がしたかったので、一身上の都合で退社しました。

まさかの二度目の再発(詳細は次回)

今の職場はもうかなり経ちますが、あの経験は自分の糧になっています。

しかし、数年前に、始まったアトピーの症状は、前回とは比べ物にならないほど大変な状態になりました。

このことは、次回以降、順次書いていこうと思います。

ちなみに現在は、一部痒くなりますが、見違えるほど皮膚が回復しております。皆様にも、回復の喜びを体験していただきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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