喘息の仕組み 体の発熱は心臓の鼓動と太陽熱に関係あり

こんにちは。

前々々回からの続きになります。以前に書きました内容に加筆訂正したバージョンです。

お断り:今回の内容は、一部見に見えない世界観が含まれております。変に思われるかもしれませんが、読まれた方の判断におまかせします。

薬のダムはどこまで高くできる?

厚生労働省から出されているようです。

喘息死ゼロ作戦の実行に関する指針

喘息死亡者数は減少傾向にありますが、残念ながら、未だ亡くなっている方も多い病気です。

亡くなった方の気道は慢性の炎症の悪化を起こしていた、と書かれています。要するに、慢性的な症状の管理不足だと、日常的なケアをしていなかった、あなたが悪いんですよと。

薬を飲む、または、注射を打つ、点滴するといった現代医学の方法は、今現れている症状を如何に抑え込むか、固めるかに注力しています。医学の力でコントロールするしか方法がないと。

まるで薬のダムを築くような感じです。ダムはどこまで高くできるでしょうか?もし、その高さ以上のエネルギーがかかった場合、決壊してしまう恐れがあります。そうしたら、もっと高いダムを造らなければなりません。

ということは、薬の量を増やすか、あるいは、より強い薬を投与するかになるでしょう。その時患者の身体は耐えられるのか?

風邪も喘息も、体の各所に固まっている毒素を排出することで軽減していく

以前のブログに載せたように、私は、体験を通して、喘息の症状を減らしていくには、固まった体内毒素を如何に速やかに溶かすかがカギだと確信しています。

風邪をひかれた方は経験があると思いますが、よく喉がガラガラするとか、痛みを感じるとかありますね。あれは、痰や鼻水に有害物質が含まれているため、それらが粘膜に当たると、刺激を受け炎症を起こすからだそうです。

風邪ぐらいならといって、薬を使わずに自然に任せて治した方もいるでしょう。その時、痰や鼻水が相当出たはずです。そして出きったら風邪が治り元に戻ります。出すべきものが無くなれば治るという原理ではないかと思います。

喘息も同じように、体内の有害物質がなくなれば、症状もなくなる原理だと思います。ただ風邪よりも相当多く体内に保有しているため、長引くのでしょう。

ここで、重要なのが、毒素を溶かすには、熱を出す必要があるということです。個体は、熱エネルギーが加わることにより、液体化します。体内有害物質は、固体化されているともいわれます。よくリンパにグリグリのしこりがあるとか、首や肩がパンパンに張るなどあると思いますが、あれが固体化されている元だと考えます。

従って、熱を出しやすい身体になった方が、より液体として排出しやすくなるため、喘息が速く改善されるのではないかと思います。

そして、その熱を発生する機関はどこかとうと、それが体の最重要部の「心臓」です。

鼓動によって体温を安定させ、太陽から、熱を吸収する「心臓」

ここで、体温についての解説を見てみます。。

テルモ体温研究所ホームページより

中心に近づくほど、人体の体温は高く安定しています。ホームページの図によると、頭部から上半身の内部が最も高いと示されています。要は心臓を中心に高くなっているみたいです。ということは、心臓と熱は深い関係がありそうです。

しかし、テルモのページには、人間の体温が37℃くらいに一定している理由は、ハッキリとは分かっていないと書かれています。

心臓は、一生にものすごい回数の拍動を行っております。正常な大人で、1分間に平均70回打っているとすると

1時間で、70x60(分)
=4,200回
1日で、4,200x24(時間)
=100,800回
1年で、約10万回x365日
=3,650万回

人生を80年とした場合、
3,650万回x80(年)
=29億2,000万回 です。

しかも、一度も停止することなく動くわけですね‼ 病気とかなければ。

実は、この鼓動こそ、心臓の重大な働きで、ある元素(太陽からのエネルギー)を吸収し、熱を発生させている、ということです。

太陽活動について、面白いホームページがありましたので、紹介します。

太陽と地球気候は関係あるの? ホームページ(pdf)

まだ、はっきりわかっていない部分もあるみたいですが、太陽の活動度は、地上の気温、雲の量、降水量、熱帯地気圧や干ばつ、森林火災など、色々な現象に関係しているということです。

太陽からは、色々な物質、熱エネルギーなど、目に見えないものが多く放出されています。植物は、太陽から様々な恩恵を受けて成長していきます。人間もその自然界の営みに外れることなく、組み込まれている生物です。人間は、常に新陳代謝が行われています。従って体内活動が活発であればあるほど、この新陳代謝は行われるので、人体の健康は増すのではないかと、自分は考察しております。

この内容を喘息発作に当てはめてみると、発作の前に心臓は、空気中の太陽エネルギーを、鼓動というポンプ作用によって必要量吸収します。それによって体内は発熱して、固まっている体内毒素をある程度溶解して液体化させます。この溶解作用が終わると鼓動数は平常に戻り、液体化した毒素は痰や鼻水や膿となって、体外に排出されます。

自分は、初期の頃より、体温が上がり、寒さに強くなったと思います。なぜなら、冬場に必ず履いていたヒート〇ックといったインナーを一切使用しなくなり、処分したからです。そして、排出時の苦痛が年々軽減しており、出すべきものが確実に減ってきているのを感じます。

まとめ:自然の摂理に基づいた病気の捉え方を

しかし、現在の医学では、このような観点から、病気や人体を捉えておらず、また目に見える科学的根拠がないと、迷信としてしまうので、平成の世になってもやはり、抑え込み・対処的・固め方法が取られ続けているのだと考えられます。

お医者さんがよく、「病気を抑える」という表現をしますが、これをよく物語っています。どんな病気も、苦痛があり、大変なので、「病魔」とか「闘病生活」といった表現で病気を悪魔や敵とみなしていたのでしょう。

しかし、根本は大自然の摂理である自浄作用の一環であり、人間はその恩恵を受けて生きている、ということを理解してありがたく付き合っていくほうが、より早く病気を乗り越えることができるのではないかと、自分は考えています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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