喘息とアトピーのつながり 具体的手順からわかる関係

こんにちは。

以前投稿した内容に加筆訂正しています。読んでいただけたら幸いです。

前回の続きですが…

生々しい状況を載せてますので、気分が悪くなるかもしれません。ご注意くださいませ。

重度のアトピーと喘息再発

変調をきたしたのは、年明けてから、2月ごろでした。

なんだか体がかゆいな~と思って過ごしていたら、突然の高熱。39度台が2、3日続き、下がってきてからが大変でした。

上半身から膿のようなものが止めどなくでて、強烈なかゆみと痛みが襲ってきました。髪の生え際、額、首筋に湿疹が出て、こちらもすさまじいかゆみでした。

下半身は、発疹が数えきれないほど、できてきました。

リンパ腺は、特に脇の下、首筋、股関節が腫れ上がりました。

そして、この状態が1ヶ月以上続いた頃、またまた高熱が出ました。今度は強烈な咳が2、3日続き、ついに喘息の発作に切り替わりました。というより合併症のようでした。

何も食べられず、水すら呼吸の合間に吸うという状態でした。

そして、ぜぇぜぇ言っていたのが、だんだん息苦しくなり、ついに窒息状態になりました。

全身の力を振り絞って、ほんの少しの息を吸うため、脂汗が大量に流れ、うめき声が家に響きました。

何とかその状態を乗り越えると、次は大量の痰が出てきて、そのほとんどに血が混ざっていて、自分はもうヤバいんではないかと、ビビりました。

5日めくらいに、ようやく落ち着きましたが、睡眠不足と食欲不振でふらふらになりました。

定期的な発作とアトピーが続く

その後、喘息は7日から10日おきに定期的に発作が起こりました。

また、次のような日も起きやすかったと思います。

・雨の日

・朝方急に気温が下がった日

・ストレスがたまった日

・食べ過ぎた日(特にカレーなど)

・激しい作業をした日(草刈り等)

季節としては、春・秋がもっとも出やすく、冬場は少し落ち着くようでした。それでも、毎月発作は起きてましたが。

喘息の手順?としては、

みぞおちまたは、背中が張ってきて、重苦しく感じる

➡夜中から朝方にかけて発作が起きる

➡強烈な咳と共に水っぽい痰と鼻水がひっきりなしに出る

➡一旦落ち着く

➡また強烈な咳と共に、今度は気管支、気道に痰が詰まり、窒息状態になる

➡しばらくそれを耐えた後、濃い黄色い痰(たまに血痰)と鼻水が出てきて、やっと息ができるようになる

➡しばらく痰と鼻水が大量に出る

➡発作が終わって体が楽になる

という具合です。

アトピーは、すさまじい状態が、1、2ヵ月続きましたが、だんだん改善に向かいました。

アトピーの手順?としては、

湿疹が出る

➡かきむしる

➡かさぶたと乾燥でバリバリになる

➡皮膚がぼろぼろ剥がれる

➡粉をふく

➡皮膚組織が回復する…

というサイクルで改善して行ったと思います。

一番治りにくかったのは、首、胸、背中でした。

(これは呼吸器系の器官に近いところだからではないかと推測してます。)

次回は、自分なりの対処方法と効果を載せていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

~~~~~~~~~~

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大
スポンサーリンク
レクタングル大

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)