小児ぜんそくから、大人の喘息へ! その経緯とは

こんにちは。

喘息完治シリーズを内容見直して再投稿しています。読んでいただけたら幸いです。

現在、喘息を乗り越え中なので、その事について、時代を遡って、今に至る経緯を記述していきます。

私の体験は、特殊なところもありますので (薬を一切使わない方法)、喘息に苦しまれている方に共感していただけるかは、微妙ですが、何かのお役に立てればという思いでお伝えしたいと思います。

アトピーの対処も追って記述していく予定です。

小学校時代

小学校2、3年生のとき、小児喘息を発症して、すでになっていたアレルギー性鼻炎の月一回の注射とともに、飲み薬による治療を余儀なくされました。

成分がわかりませんが、オレンジに白い斑点のあるものと、白いものを2、3錠定期的に飲んでいたと思います。

高学年になり、身体を鍛えるためもあって、スイミングスクールに通いました。

中学校から高校時代

卒業まで野球部に所属して、結構激しい練習をしておりました。その間喘息は時折出ることもありましたが、薬を飲むより水を飲んで治まるのを待つような対応をしていたと思います。

高校に入ってからは、水泳をしておりました。発作はほとんど起きてなかったと記憶しております。ただ、この頃から視力が悪くなってきました。

大学生、社会人となって

大学時代は文化系サークルに入っていたのでほとんどスポーツをした記憶がありません。ですが、発作はなかったと思います。

その後社会人となり会社勤めになりましたが、何年か経ち、アトピーのような症状が出るようになりました。ストレスだったのか、食べ物が原因かは、わかりませんが、上半身がただれ、掻いたあと黄色い汁が出て、乾燥して粉が落ちるような状態が続きました。

あまりの辛さに、有給を使い休んでおりましたが、薬を使わなかったので、社長に薬を使って治せ!と、怒られました。

その会社は、シフト業務で休みも不定休だったためと、もう合わないと感じ退職しました。

(しかし、この会社で働いている間に、とても普通では、会えないような人たちを知る機会もあったので、社会勉強としては大変ありがたいところでした。いまでも当時の方には感謝しております!それに関しては、別の機会にブログに載せてみたいです。)

その後、途中他のアルバイト、契約社員を経て、現在の職場に転職しました。

…そして、数年経った冬に、突然体の変調を感じ、その後の半療養生活になるのですが、詳しくは次回に載せたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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