出産前後の働き方と子育てで気をつけて欲しいこと

こんにちは。

以前投稿した内容に加筆訂正してます。

神田神保町にある、未来食堂についてです。現在、5月末まで休業中になっています。

【告知】

※4/16~5・29まで休む予定です。その他臨時休業などHPカレンダーにて告知します、申し訳ありませんがご確認の上来店頂ますようお願い致します。

未来食堂 ホームページ

(5月24日現在はアクセスできません)

➡6月から再開されています。(加筆)

小林さんが、ご出産を控えられています。無事にご出産されることをお祈り致します。

出産と働き方について

今回は、出産と子育てについて書いてみようと思います。産み方という観点ではありません。あまり知られていないことも取り上げてみたいと思います。

自分も家内の出産に立ち合いましたが、本当に神秘的で感動します。帝王切開のときは中に入れませんでしたが、子供を産むということ自体すごいなと思います。女性は偉大です。

少し前から、イクメンや主夫、育休をとる議員など話題になっています。まだ話題になるレベルなので、世の中には浸透していないものだと思います。実際は、働いている女性が妊娠、出産となると退職という形が多く、育休を取って職場復帰する方もいらっしゃいますが、(自分の知り合いでも多いです)まだ女性が育児に専念する家庭の方が多いのではないかと思います。

自分の家内も出産前に退職し、専業主婦でしたが、育児が大変になってきたこともあり、園で働きながら子供を預けられる保育園が見つかり、今も働いています。家内に聞くと働いているほうが、専業主婦よりずっと楽だと言います。

住んでいる場所や、家庭環境によって状況は様々だと思いますが、育てている家族に負担にならず、子供が元気に、周りに見守られながらすくすくと育つことができたら、それがベストだと思います。

子育ての初期で気を付けること

子供は、よく熱を出しますし、皮膚からいろいろなもの(アトピーみたいなもの)が出てきます。しかし、あまり気にしすぎません。

昔から、生まれたときの体毒については、誰でも持っているものだから、小さい内にその排除作用は必ず起こるという解釈があります。昔の人は、たいがいの子供は、薬などつけなくても、そんなものは放っておけば直に治ると言われていたようです。昔の人のほうが進歩的だと思います。

お宮参りに行ったときに、そこの神主さんが子供の皮膚がただれているのを見られて、小さい頃は悪いものが出てくるものですよと言われました。

気にしすぎないほうが、かえって早く治ってしまうので、自分の子供は常にハナたれですが、かなり元気に過ごしていると思います。保育園などに預けるため、病院で診察はしてもらいますが、基本的に薬など飲ませたりつけたりしなくとも、無事に済ませていただいています。

産後は重病人のように

結構、産んだ後にすぐ動いたり、働きに出たりするお母さん方は多いと思います。また、出産後に関して、養生を厳命する病院は少ないのではないでしょうか。

生活するために止むを得ない場合は除いて、状況が許せば、妊産婦さんは、体のことを第一にして、周りの家族の方も理解して接することが大事だと考えます。更年期障害や年配になってから出てくる様々な慢性型の病気は、出産後の養生不足が原因であることが、少なくないようです。

社会全体が自然にこれらのことを受け入れられるシステムになると、いろんな角度から見ても良いことではないかと思います。

おわりに

この文章を書こうと思ったのは、小林せかいさんが、5月出産で5月30日から営業再開と告知されていたからです。養生不足になるのではと懸念しています。

ご自身も早く復帰したいというお気持ちがあり、お客さんも再開を待ち望んでいるとは思いますが、小林さんには健康でいてもらいたいですし、未来食堂は長く続いてほしいので、できれば再開は急がなくてもいいのではないかと、個人的には思います。

未来食堂に行かれる方は、ぜひそういう理解を持って下さると大変ありがたいなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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